プラスチック塗装を活用したブランディング事例「飲食店編」

プラスチック塗装を活用したブランディング事例1「飲食店編」

飲食店のうち、お皿やコップなどにオリジナリティを持たせている店舗はどれくらいあるのでしょうか。
チェーン店の多くは、お皿にお店の名前が印刷されていたり、グラスにも工夫を施してお店のロゴを印字してアピールしているしているところも多いでしょう。
しかし、個人のお店では、忙しくてそこまで手が回っていないというのが現実かと思います。
実は、お皿にお店のオリジナル塗装をすることで、お店のブランディングにつながるのです。
お店がブランディングされればリピート客が増え、集客率がアップします。
今回はそんな飲食店におけるブランディングの事例をご紹介していきたいと思います。

ポイントは『プラスチック塗装』

プラスチック塗装は、その名の通りプラスチックの素材に塗装を施していく技術のことです。
弊社では、もともとが無地のプラスチックの皿でも、塗装を施すことでさまざまな質感に仕上げることが可能です。
たとえば、

  • プラスチック皿を、和塗り茶碗のような質感に仕上げる
  • プラスチック皿に特殊な塗装を施す事で、凹凸のある高級な陶器のように仕上げる

ことが可能です。
真っ白なプラスチック皿を、和風な店のシックなお皿にも、イタリアンやフレンチのお店で使うような洋風のおしゃれなお皿にも変身させられるのです。
ご相談いただければ、お客様のお店のイメージに合った商品に仕上げることができますのでぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
詳しい制作事例は弊社Webサイトに載せてありますのでご覧ください。

制作事例を見る

※ 素材により異なりますので、詳しくはお問い合わせください。

オリジナル塗装をすれば自己ブランディングが可能に

なぜお皿やグラスにプラスチック塗装をして他のお店との差別化をする必要があるのか。
それは『ザイオンス効果』が期待できるからなのです。
『ザイオンス効果』とは、はじめは興味がなかったことがらでも、何度も接触するうちに無意識に親しみを感じるようになり、好感や高評価を抱くようになるという心理効果を利用したマーケティング用語です。
このザイオンス効果は、自己ブランディングを行うのに非常に役立ちます。
たとえば、はじめて入った飲食店でも、お皿やコップにお店の名前やロゴを印刷しておけば、何度もお客様の目につくようになりますよね。お客様がお店の名前を何度も目にすることによって好印象を抱きやすくなり、お店を気に入ってくれる確率が増えるのです。
また、このザイオンス効果はしばらく来店がなかったとしても、お客様に好印象を持続させる効果が続くのです。なので、長期的なリピーターを増やす手助けになります。
ただお皿やコップにプラスチック塗装でお店の名前やロゴを印字するだけで、ザイオンス効果によって、お店の自己ブランディング化・集客率アップが期待できるので、オススメです。

オリジナル商品で他社と差別化を図ろう!

今回は、飲食店におけるプラスチック塗装を活用したブランディング事例としてご紹介しました。
プラスチック塗装は、外観などのおしゃれのためだけのものではありません。
うまく活用すればお店のブランディングや集客率アップにもつながるのです。
「他の飲食店との差別化を図りたい」「リピーターを増やしたい」という飲食店のオーナー様は、ぜひ自店のブランディング化・集客率アップのためにプラスチック塗装を利用してみてはいかがでしょうか。
この記事を読んでいただき、プラスチック塗装に興味を頂けたオーナー様は、弊社にお気軽にご相談ください。
一緒に作りたい商品のイメージや、ご予算についてお話していきましょう。

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