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水圧転写

弊社は、昭和45 年の創業以来独自のアイデアをもって一貫した生産体制と、厳しい品質管理・低コスト・高水準の塗装技術を併せ持ったプラスチック塗装に特化し事業を展開してまいりました。 また、他社との差別化を図るため外観塗装に限らず機能塗装等、常に他社にない物を求めアイデアをもって向上を目指しております。

当社では水圧転写という技法を得意とし今迄多岐に渡り製品を製作してきました。水圧転写 とは、リアルな柄や模様を、曲面・凹凸など複雑な形状を持つ立体に転写し、3 次元に印刷 をする事が出来る画期的工法ですが、コストなどのデメリットもあります。
今回は弊社が独自で開発した、その難点を改善した新しい水圧転写の技術をご紹介します。

水圧転写とは、特殊なフィルムに印刷されたリアルな柄や模様を、曲面・凹凸など複雑な形状を持つ立体に転写し、3 次元に印刷する事が出来る画期的塗装技術です。つや消し、つやあり、木目、石目、カーボン柄、などなどフイルムを使い分けることにより、リアルで様々な表現が可能になりデザインの幅が広がります。
従来、印刷柄は既製フィルムの中から選んで頂くか、オリジナルのデザインフィルムを作成しますが、オリジナルのフィルムを作ろうとすると、最低ロット数が1 ロール(1m×1,000m) と膨大でした。
しかし今回、弊社独自の新たな工法で、オリジナルデザインフィルム500mm幅×30m〜の受注が可能になり、今まではコスト面で自由なデザインを諦めておられた企業様も、自由な柄を使用した商品を開発する事が可能となりました。

※CMYKを基準としているため、金・銀・蛍光色等の特色は使用できません

水圧転写で使用するフィルムをオリジナルデザインで作る場合、従来ならグラビア印刷にて製作するため高額な製版費用が発生していました。
弊社独自で開発した印刷方法では、版を使用しない為コストの多くを占める版代がかかりません。
そのため、膨大な最低ロット数に囚われる事無く少数からでも製作可能となり、製作コストを大幅に落とす事ができました。
また、版を使用せずデジタルデータでデザインを出力する為、サンプル製作の際もコストが小額で済み、しかも短期納品が可能となりました。
今までは、高額で製作日数が数ヶ月もかかる為断念していたデザインでも気軽に形にする事ができ、様々なバリエーションの商品を市場に出す事ができます。
高額なコストや長期の納期で商品開発を断念してきた方は是非一度お問い合わせ下さい。

経験豊かで優秀なスタッフが、お客様のあらゆるご要望にすぐにお応え致します。
皆様からのお問い合せ・お見積もりお待ちしております。0774-86-4618